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相棒の旅立ち

 無印くりっぱに乗れるようになって早数ヶ月…。
 それまではこいつが相棒だった。
 相棒
 レースでも4位入賞した実力派である。

 出回りだした頃に造ってもらった探検用ジーベック。
 名前に関しては、なんかかっちょいい名前がいいなぁ…
 と思い、色々考えた結果…。
 Carchardonという名前にした。
 カタカナに直すとカルカロドン。
  
 ↓こいつの学名である。
 こいつ
 ずいぶん前のアカデミーでカードを失ったままなのは御愛嬌ということで。

 上にも少し書いたが…。
 彼女はヴェネ発アビジャン行きのレースにおいて4位入賞した船である。
 race.jpg
 ずいぶん前にも記事にしたが、当時は急加速がランク足りなくて使えなかった。
 
 急加速をつけたのを機に、名前の後ろに「2nd」とつけたが…。
 とても使い勝手がいい船だった。
 ジーベック級最速は当然のこと、縦帆の船すべてにおいても最速であると思っている。
 それだけに、クリッパーに乗れるようになってからもずっと手元に置いた。
 彼女とクリッパーの搭乗人員が35人で一緒なのは偶然ではないのである。

 そんな彼女を、ついに手放す時が来たのだった。



 ※注 英語では民間船・軍艦共に代名詞はshe(女性扱い)であるため、彼女という代名詞を使います。船の初航海のことを処女航海というのもそのためです。


 上記のように、今までの船の中で最も愛着のある船だったので…。
 絶対に親方に売りたくなかった。
 大事に乗ってくれる人がいたら譲ろうと思っていた。
 ただ、彼女は冒険39交易35海事25と乗り手を選ぶ船である。
 よって、その相手が来るまでの間は手元に置くことができた。

 しかし、ついに乗り手が現れた。
 ここに、ある筋から入手したイコの商会の生産会の写真があるが…。
 その一番右側の女性が後継者である椏琉(アル)さんである。
 椏琉ち
 流出写真なので一応椏琉ち以外の顔と名は伏せさせていただいた。

 実は、前回のアンコールワットツアーの時に内諾をいただいていたのであるが…。
 ついに来るべき時が来たのである。
 引き渡しは、イコがクノッソス神殿に行った直後に行った。
 新たな主への祝福の意味も込めて、その日のうちに譲渡したかったからだ。
 僕はリスから急きょマルセに向かったが…。
 ここで1つ誤算があった。

 イコからでも渡せた方がいいと思い、共有ドックに入れておいたのだが…。
 僕自体知らなかったが、共有ドックに入れると名前がデフォの状態になるのである。
 それはそれでショックだったが、椏琉ちの手に渡れば新たな艤装が施されるので…。
 少しだけ早まっただけだと思うことにした。
 そして、僕が彼女に乗る最後の機会が訪れた。
 僕自らがマルセに回航するのだ。

 僕の船としては最後の艤装。
 椏琉ち2
 彼女に対して旋回1ケタで乗るのは最初で最後の機会だった。

 くりっぱの速さに慣れてしまった感のある僕ではあったが…。
 急加速を使った彼女は相変わらず速かった。
 その分、別れの時も早くなった。

 そして、ついに…。
 椏琉ち3
 供奉に雪だるまのオーナメントをつけた。

 そして、そのあと家にお邪魔して…。
 その雪ダルマと一緒に記念撮影。
 椏琉ち4
 椏琉ちと雪だるまの背g(ry)
 てか、外でみるのと全然大きさが違う気がするのは気のせいなのか…。

 最後にもう1枚…。
 椏琉ち5
 本当、いい乗り手さんが見つかってよかった…。

 このあと、後ろにいる椏琉家執事のヴィト氏の「早く帰れ光線」を傍受してしまったので…。
 そのまま椏琉家を辞去した。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

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